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【Excel】VLOOKUP関数とXLOOKUP関数の使い方

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VLOOKUP関数の使い方

関数

=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,[検索方法])

説明

VLOOKUP関数は、検索値が対象の範囲にあった場合、何列目を出力するか指定する必要があります。

検索値が範囲内に存在しない場合は、#N/Aで表示されます。

XLOOKUP関数の使い方

関数

=XLOOKUP(検索値,検索範囲,戻り範囲,[見つからなかった場合],[一致モード],[検索モード])

説明

XLOOKUP関数は、VLOOKUP関数のように列を指定する必要はなく、戻り値の範囲を指定することができます。

検索値が範囲内に存在しない場合に、VLOOKUP関数と同様に#N/Aになりますが、[見つからなかった場合]に値を設定することで#N/Aの代わりに設定した値を出力させることが出来ます。

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