プログラミング

【SQL】取得データを結合する!【集合演算子について】

データベースからSQLを使ってデータを取得した際に、いくつかの取得内容を引っ付けたいことありませんか?

今回はその際に使用する演算子について、勉強していこうと思います。

ブレインキャット

こんにちは!

今回は私、ブレインキャットとともに学んでいきましょう!

ではやっていこう!

集合演算子を使用する際は必ず、取得項目が同じにしましょう。

同じにしなしと、エラーとなりデータを取得できません。

UNION

ブレインキャット

まずはこちら「UNION」です。

ブレインキャット

SQLはこんな感じで書きます。

SQL

取得結果イメージ

UNION ALL

ブレインキャット

先程の「UNION」の後ろに「ALL」を引っ付けた演算子です。

似ていますが、少し違いますね。

取得できるデータも少し違います。

ブレインキャット

SQLはこんな風に書きます。

SQL

取得結果イメージ

INTERSECT

ブレインキャット

何言ってるかわからないと思うので実例で見てみましょう!

まずはSQL

SQL

取得結果イメージ

ブレインキャット

こんな結果となります。

MINUS | EXCEPT

ブレインキャット

こちらは、使っているデータベースによって演算子を使い分けます。

データベース演算子
ORACLEMINUS
SQLServerEXCEPT
PostgreSQLEXCEPT

SQL

※ORACLEの場合

取得結果イメージ

まとめ

ブレインキャット

こんな感じでした!

使う場面もたまにあると思うので、覚えておくと便利です。

終わり!

ABOUT ME
ブレインキャット
本ブログのサブ管理人 関西でIT企業で働いているIT社畜 ラーメンと野球が好き

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